ブリとネギの蒸し煮

耐熱袋を活用した蒸し煮料理。

低温で時間をかけて蒸し煮することで、「ふっくら柔らか、トロっ〜」とした絶妙なおいしい食感になります。

また、調理法は袋に入れて蒸すだけ、せいろは汚れないので洗い物も少ない。

手間もかからないのも嬉しいポイントです。

【材料】(2人前)
ブリ
長ネギ
生姜

A 醤油

A みりん

A・酒

A 砂糖
B 塩
B 米油
(サラダ油でも可)
3切れ
1本
1カケ

適量

大さじ1

大さじ1

大さじ1/2

小さじ1

ひとつまみ

大さじ1

作るときのポイント

耐熱温度100度以上の袋であればお使いいただけます。
生姜は生を使用すると香りをより楽しめます。
耐熱袋に入れて加熱するため、少量の調味料でも味が浸透しやすくなります。
ブリ以外の余ったお刺身で作っても◎
【作り方】
  • ブリは両面塩を振り10分ほどおき、10分経ったら水気を取る。
  • 長ネギの白い部分は浅く切り込みを入れ、4~6cmの長さに切り、青い部分はぶつ切りにする。

  • 生姜をすりおろす。

  • 耐熱性のポリ袋にブリ、長ネギの青い分部、生姜を入れ、Aを加え混ぜ合わせ、口を縛る。

  • 長ネギの白い分部は別の袋に入れ、Bを入れ混ぜ合わせ口を縛る。

  • せいろに袋2つを入れフタをし、O´MUSUにセットして1000Wでスイッチを入れる。
    ※O´MUSUの水切り筒はセットしない。
  • せいろから蒸気が出てきたら、タイマーを保温300Wで15分にセットする。

  • タイマーが鳴ったら、フタを取らずに10分ほどそのまま置いて余熱で蒸す。

  • お皿に盛り、蒸し煮汁をかけたら完成。