自家製ヨーグルト

豆乳または牛乳に市販のヨーグルトを少し混ぜるだけで、誰でも簡単に仕込める自家製ヨーグルト。

腸活や免疫ケアにも役立つ発酵食品で、毎日続けたい一品です。

手作りならコスパもよく、欲しい分を好きなタイミングで作れるのもうれしいポイント。

豆乳ヨーグルトは植物性たんぱく質が豊富で低脂質、

牛乳ヨーグルトはカルシウムがしっかり摂れるなど、素材によって栄養面の特徴も異なります。

体調や生活スタイルに合わせて選べる楽しさもあります。

【材料】
無調整豆乳(または牛乳)

市販のヨーグルト

500g

50g

作るときのポイント

◎ 豆乳でも牛乳でも同じ手順で作れます。
◎ 無調整豆乳で作ると表面が薄いピンク色になることがありますが、豆乳成分によるもので、異臭がなければ問題ありません。
◎ 容器は消毒してから使用してください。
◎ 出来上がったヨーグルトは冷蔵で1週間を目安に使い切ってください。
【作り方】
  • 水切り筒はセットせず、タンクに水を入れ、トレーをのせ、保温60℃に設定し予熱する。

  • ガラス容器(耐熱容器)を消毒し、無調整豆乳(または牛乳)と市販のヨーグルトを入れてよく混ぜ、フタをしてせいろにのせる。

    ガラス容器はコチラ

  • せいろをO’MUSUにのせ、保温60℃に設定し、タイマーを6時間+2時間(合計8時間)にセットし発酵させる。

  • タイマーが鳴ったら、冷蔵庫で冷やして固める。

    お好みでフルーツやはちみつをかけてお召し上がりください。