魚の煮付け(低温湯煎)
低温でじっくり火を通すことで、身はふっくらやわらかく、味が中までしっとり染み込みます。
耐熱袋調理なので失敗が少なく、洗い物も最小限で済みます。
【材料】(2人前)
魚の切り身(白身魚)
塩
生姜(薄切り)
長ねぎ
A)砂糖
A)みりん
A)醤油
2切れ(約300g)
2つまみ
1かけ
1/2本
小さじ2
大さじ2
大さじ2
作るときのポイント
◎塩をしてから熱湯をかける下処理で、臭みがしっかり取れます。
◎イサキ・カレイ・金目鯛などの白身魚が特におすすめです。
◎低温調理は煮崩れしにくく、ふっくら仕上がりやすいです。
【作り方】
魚に塩をふり、10分置いて臭みを抜き、沸騰したお湯をさっとかけ、残っている鱗や血を水で洗い流し下処理する。

耐熱袋に下処理した魚・A・食べやすい長さに切った長ねぎ・薄切りにした生姜を入れ、軽くなじませる。

保温モード70℃に設定し、タンクに2の袋をゆっくり入れ、タイマーを20〜30分にセットする。

タイマーが鳴ったら、5分ほど置いて味をなじませ、皿に盛り付け袋の煮汁をかける。

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